すでに皮算用はじまる


この前の日経の土曜版で、こども手当てをすべて貯金するマネープランについて出ていました。

こんなことをされたら、内需拡大は幻もいいところですね。

もっとも高等教育には非常にお金がかかりますから、そのときのためにとっておく必要があるということのようです。

どうしても平等を意識するせいか、高等教育を受けている人に対する給付は政治から行われにくいですが、家計が一番苦しいのは子供が成長して高等教育を受けているころで、大学に行くのはごく一部の特権階級であった時代などとっくに過ぎているのですから、正面から高等教育に援助をしたほうがいいのではないでしょうか。

技術力など先進的なもので生きていくしかない以上、高等教育を優遇する姿勢を正面から出してもいいと思うのですが。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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