分権したらどうなるのか


地方分権が特に叫ばれている今日この頃ですが、進歩的な首長がいる自治体ならまだしも、土建屋と癒着しており、自分が金を稼ぐことにしか興味が全くない首長のいる自治体であると分権をしてもいいことは特になく、むしろ使えるお金が増えてうれしいということでより一層悪事にまい進するかもしれません。

その辺を何とかするのは住民が選んだわけですから自分たちに跳ね返ってくるのは仕方がないということなのでしょうね。

こういってはなんですが、普通自分の自治体の行政がどうなっているかなんて無関心ではないですかね。私もそうだったのですが、何だかおかしなことが目立つにつけて、少し調べている見ると私の住んでいるところの自治体のお寒い現実を知ることになりました。

市役所の建設部長は土建屋に必ず天下っていますし、その土建屋に市は無理やり公共事業を発注していますが、その土建ははまる投げでさらに地方の土建屋に仕事を投げていて、差額を丸儲けしているだけです。

こともあろうにその土建者の社長は、私の高校の同窓会のうちの地区の支部の代表をしており、同窓会の案内を見るたびにむかついていました。

今度同窓会の地区代表が交代して少しはせいせいしたのですが、別の土建者の社長に代わっただけでした。どうなっているんだよ川越高校OB。地元に残っているのは土建屋しかいないんですかね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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