注目度大


今日は非常に暑かったです。一日中、だるくて困りました。冷房の中にいるにしてもかえって疲れるし。

暑くてだるいこととは多分関係ないのですが、おなかを壊してしまいこちらも大変でした。あまり意識していませんでしたが、もしかしたら私は胃腸が弱いのかもしれません。

さて、セブンイレブンの件で、アクセスが急騰しています。

アクセス解析を見ていると、いろいろなところからアクセスがありますね。

このブログでは、自分の会社のエントリーについて見に来ていると思われるアクセスが結構あるのですが、さすがにセブンイレブンではそういうことはないようです。

労働事件では結構そういうのが多いのですが。会社のパソコンで、自分の会社の名前を入れて、検索するってのは中々すごいことのような気がしますが。

さて、セブンイレブンの件を考えてみると、何だかマクドナルドの店長の管理監督者該当性の事件と同じような色彩がありますね。使用者であるのとフランチャイザーではかなり違いますが、ひとまずそこで働きながら、同時に会社を訴えているというのは不思議な感じのすることです。

確かに廃棄ロスはもったいないですが、値引きが大々的にあるとすると、購入見合わせが絶対に起きてくるでしょう。収益をかなり圧迫するように思われます。

私は関連会社が経営している直営形式しかないという珍しいコンビニエンスストアにおいて、研修でちょっとだけ働いたことがありますが、そこでは発注量にかなり押し付け的なものがあり(推奨商品とかいう形でしたが)、廃棄もかなりでていました。直営なので別に問題にはならないでしょうが、廃棄ロスがフランチャイジー側の負担で、しかも押し付けのようなことが合ったらまさに大変です。店側が地域の実情に応じて知恵を働かせて発注できるからこそ、ロスを店側の負担にすることが正当化できると思われますので。ロイヤリティーに関する判例も多分その辺は前提としていると思われます。

セブンイレブンの件は当面目が離せそうもないですが、私の働いたコンビニは特殊ですので、この影響は受けないでしょうね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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