簡単に覆していいのか


会社で一度決めた方針を覆したので、驚いています。

※このブログでは仕事でかかわったことについては、ほとぼりが冷めてから書いています。

大々的に特定の設備(?)を捨てるとしたのに、改造して会社の地方にまわしてまだ使うことにしてしまいました。確か社長がマスコミへの会見で公表していたことのような気がしたのですがいいんですかね。もっとも、ちょうど他社のトラブルのために大胆に宣言しておく必要があった時期ではありましたが。

でも、忘れているだろうみたいな感じで密かに方針を転換してしまうのって喉もと過ぎれば忘れてしまう日本の風土をうまく利用していますね。

ただ、捨てるとしていたものは、会社がまだ技術の蓄積がないときに大量生産したもので、耐用年数云々の前にがたがたなのが現実でした。

捨てることについては、世間のマニアと呼称される愛好家からはもったいないとして批判があったのですが、実はぼろぼろでどうにもならないんだというのが社内ではささやかれていました。派手に改造してまだ使うといっても果たして大丈夫なのか疑問でしょうがないです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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