サクラサク


今日3月10日は東京大学の前期の合格発表でした。

学内は大混雑で、あちこちで歓声が上がっておりにぎやかでした。

あれからもう11年、はるかかなたのことが思い出されて、懐かしいやらつらかった日々がよみがえって感傷的になるやらでいろいろ微妙な気分になりました。

今だから自分の番号があったら携帯のカメラでとればいいですが、11年前にはそのようなものはなく、記念に残したいならカメラを持っていかざるを得ないような状態でした。

でも自分の番号(当時は番号だけではなく名前も出ました)があるかわからないのに、カメラを持っていくって出来ますかね。張り切ってカメラを持っていって、合格していなかったらとんでもなく「痛い」ではないですか。だから何も持たずに行ったのでした。

合格後、改めて撮りに繰り出す訳にも行かないので、結局、掲示板の表示を記念に残すことは出来ませんでした。

まあ、全くもって人生の通過点似すぎないことをその後痛感する羽目になったので、ありがたがって記念撮影していたらもっと痛いことになったと思います。その点では良かったのではないかと今は思います。


About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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