行政法の素材というよりもリアルな問題


入管法が関連している事件がおきており、あまりに長期間ゆえに注目が集まっています。

入管法の仕組みが複雑で行政法の勉強になるという点もさることながら、在留資格がないのに何でこんなに長くいられて、しかも学校にまで行っているのかとか素朴な感情からは疑問が生じるところではないでしょうか。事実、私の親も疑問を呈していました。

建前と現実の乖離とか色々あり、在留資格制度などから始まり、運用がどうなっているのかなど色々な問題があります。

アメリカとメキシコで非常に軋轢を生んでいますが、それほど大きくないにしても日本にも似た問題があるということなのです。

詳しく述べるには時間がないので、またの機会にさせていただきます。本当に忙しくて身動きが取れません。


About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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