驚愕の下げ幅


株価のあまりの下がりっぷりに驚くを通り越して感心してしまいます。

含み損など当たり前で、むしろ景気がどん底だった入社前の株価に戻ってしまいました。あの頃買っておいて、景気が最盛期の頃に売っておけばすごく儲かったのですがね。

入社が決まってから、毎日株価をチェックしており入社後も毎日確認してあがっていくことにささやかな喜びを感じていたのですが、一気に吹っ飛びました。

特殊な環境にある会社なので会社の業績はこの不景気でも悪くなるわけないのですが、売りが相次げばそりゃ下がりますね。外国人持株比率も意外なことに高い会社なので売りが集まっているのだと思います。

株価とは理論的には将来の配当の割引現在価値ということになりますが、配当額をかえることはないのに株価だけ下がってしまって、やはり理屈どおりには行かないということでしょうか。割り切れない思いです。


About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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