鳴動中の踏切には入らないこと


今日強く言いたいのは、踏み切り内を自動車で走行中、遮断機が下りてきて閉じ込められてしまったら、ゆっくり進めば遮断管は跳ね上がって脱出できるのということです。ゆっくり進まないと遮断管をへし折ってしまいますので、賠償請求が来ますが…。車から逃げ出すにしても、案山子みたいな踏み切り警報機についているボタンを押せば、発光して進行中の電車に知らせることができます。それをしてくれないと危険なままで、視認してからでは電車は停まれないので、突っ込んでしまいます。警報機のなっている踏み切りに進入する例が後を絶たないのですが、接近しているからこそ鳴っているのに、何で入るんですかね。以前もうちのそばの踏み切りで、カップルの乗った乗用車が鳴っている踏切に侵入して、電車と衝突、両者とも即死したのですが、電車も脱線してしまい、復旧にとんでもなく時間がかかりました。このときも直撃を受けて大変な目にあったのですが、またそんな目にあうとは重いもよりませんでした。今日はおかげで大変な目にあいました。当該列車ではなかったですが、結局、遅延90分の遅延証明書を入手しました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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