何を伝えたいのか


ここ連日、東大法学部と東大からの卒業生向けの冊子が来ています。兄弟で全く同じものが二通来ています。特に注目しているのが、法学部の方のについてくる寄付者の一覧です。結構知っている名前が出てくることが多いですが、今回も有名な弁護士からサークルの知り合いまで結構知っている名前が出ていました。この寄付者一覧は金額帯ごとに載せていくのですが、非常に微妙な感じを受けざるを得ません。寄付を強要するのに一役買っていそうな感じです。私は一度もしたことがありませんが、いずれ経済情勢が安定したら寄付しようと思います。会社がとんでもないことをはじめていなければとっくにしていたはずなんですが。サークルの後輩が尋常ではない額を寄付しているのですが、振込用紙の記入を間違えたのではないかと思うくらいの金額になっているので驚きました。外国為替証拠金取引で羽振りのよかったころにやったんですかね。現在どうなっているのかは怖くてきけません。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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