どのメーカー製だろうか


最近郵便振替で振込みをする機会があったのですが、あの用紙をそのまま入れて振込みをすることの出来る機械がありますよね。それで振り込んでみました。振り込み手数料が安くなるらしいのですが、私のは振込先の負担なので別に変わらなかったのです。多分、スキャナのような機能で読み取っているのだと思いますが、郵便振替の用紙はどうみても磁気情報なんか入っていませんから、アナログな情報しかもっていないものに機械を合わせているわけです。仕事で顧客操作型の機械を扱っていた経験から言いますと、従来からある紙の様式をそのままにして対応する機械を作るのは大変なことです。とてつもなくお金がかかっていると思います。また非常に部品が多くなり、メンテナンスも大変になりがちです。稼動部分の多い機械がどれほど大変か、しかも通信機能がある機会でトラブルが起きたらどれほど大変な目にあうか。仕事で何度もひどい目にあったことからいうと、人を減らすために機械化するのは当然の経営方針ですが、付随して問題も沢山起きるものです。以前は銀行や郵便局では窓口は混んでいるし、ATMは難しいしで、イメージ悪かったですが、働いてからは絶対そんなことを思わなくなりました。働いている側の大変さが非常によく分かりました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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