比例原則?


東大法学部の方の掲示板に、(試験で)不正行為があったので厳罰に処しましたという告知がでているらしいです。

以前も書きましたが、東大法学部のの不正行為に対する処分は比例原則に反しているのではないかというくらい苛烈でして、その学年の単位すべて取消しとかいうのではなく、退学処分になります。

適当にやっても単位くらいは何とかなりそうな感じがしますが、どうにもならなくて不正行為をしてしまう人は多くはないですが延々と続いています。

不正行為が発覚しても、一応取調べみたいなものが行われるそうで、教授が担当するらしいですが、いやなものだそうです。
特に客観的に明らかなのにそれでも言い逃れをされると困るそうです。

お師匠から聞いた話なので今日では変わっているかもしれませんが、ひとまず不正行為自体はなくなっていないみたいですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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