消費者法の時代か


明日は父の日ですが、土日に出歩くのは面倒なので金曜日のうちに買ってきてしまいました。

ニッカのまあまあ高級なウイスキーをかったのですが、明日が待ちきれないらしく今日から飲んでいました。
ウイスキーは本当は水割りが一番よい飲み方らしいのですが、ストレートで飲んでいました。
ちびちびやってなるべく長持ちさせてくれるといいのですが。


さて、木曜日に法務省の内田参与の講演会がありました。
代理人を派遣して聞いてきてもらったのですが、内田教授は消費者庁には反対なようです。
当然民法に取り込まれるべき話ということらしいです。

日本ではなぜか、自立した対等な私人同士の関係という私法関係が疑うことなく受け入れられていますが、内田教授は以前からこれを否定されており、消費者法的な視点を民法に入れなくてはいけないという趣旨のことを仰っていました。
なるほどその筋から行くと当然の帰結でしょう。

そういえば振り返ると内田教授はいろいろなものに反対されて来たことを思い出しました。
確かロースクール構想に東大法学部で一番反対されたのは内田教授だったはずです。
当時、色々と理由を仰っていました。

高橋宏志教授は確か…(以下省略)

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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