国会会期末で独禁法改正案見送りへ


ねじれ国会のせいもあり、会期末を向かえ独禁法の改正案の可決が見送られる公算が強まったと報道されました。
継続審議ということになるかと思われます。
白石教授の評価は中々辛い改正法ですが、ひとまず先送りになってしまいました。
金融商品取引法の改正案も衆院通過というところまで来ていますが、こちらは成立するでしょうか。
成立すると施行後の12月に世間を騒がせた大量保有報告書虚偽記載がEDINETから削除されることになるのではといわれています。
果たしてどうなるでしょうか。

インテリア通販カタログお取り寄せサイト「らくらくインテリア」

Windows Live Call by ドットフォン
おトクな通話料

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “国会会期末で独禁法改正案見送りへ

  1. ビジネス法務 2008年7月号/公正取引委員会の審判制度について

    ビジネス法務 2008年 07月号 [雑誌]
    ¥1,600
    Amazon.co.jp
    もう、創刊から10年も経っているんですね。私も歳をとるわけです。
    独占禁止法の関連では村上政博先生が「独占禁止法の展開,国際標準としての競争法へ」というタイトルで寄稿されています。
    その…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)