しりが痛い


今日は一転して天気の非常に良い一日でした。

今日は帰宅時に乗った東武の電車が新型車両の50000系でした。
一般論としては古いよりは新車の方がいいものですが、50000系は座席がとても堅くて、長時間乗らねばならない私は腰が痛くなってしまいます。

東武の50000系に限った話ではないのですが、最近の新型車両って鉄道会社を問わず座席が堅いです。
会社によって車両の外観が異なりますけど、最近の新型車両はいくつか種類はありますけどみんな同じものです。
大量調達すると規模の経済が働いてコスト減が図れるので、会社の垣根を越えて共通化されているのです。
車両の構造と機械部分だけならいいのですが、こともあろうに座席まで共通化する気があるため、どこへいってもしりが痛くなる傾向がありますよね。
困ったものです。

あの堅いシートはメンテナンスが楽なため導入したのですが、非常に評判がよくないです。
最近中央線に入ったE233系以降では改善されているので、反省はしているのでしょう。

東武鉄道は従来から、通勤車両を日光鬼怒川まで運用してしまおうというとんでもない考えをしていたため、通勤車両も長時間乗車に耐えられるようにシートが柔らかくなっているのです。
そんな中で堅いシートをいきなり導入されたらたまりません。

そういうわけで50000系が来ると複雑な気持ちです。

さて、このブログはあんまりコメントがないのですが、急にコメントを沢山いただいてしまいまして、せっかくなのでちゃんと考えてから議論をさせていただこうと思います。
もう少しお待ちください。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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