企業人になるためには


理由はよく分からないのですが、昨晩はdoblogがやたらと重くて更新できなかったので、遅れて日記を更新します。

昨晩何を書こうとしていたかは忘れてしまったので実質的には別物ですが。

金融取引課税法の草野弁護士が仰っていたのですが、ロースクールの中からも企業家がでてくるだろうとのことです。
法曹になるよりも自分でビジネスをしたいと思う人がでてくるはずだというお話でした。
それはあるでしょうね。

自分にある程度権限があってビジネスをアレンジできて、その成果を実感することができたらこれほどやりがいのあることはありません。
まあ実際には思うようにはなりませんし、中々儲かりません。
日本企業に特徴的ですが、企業人になると給料が働きに比べて安いです。
長く勤めると報われますが、そこまで待てますかね。

日本企業で働くことの長所の一つとして、チームで働くことが指摘されることがありますが、いいチームも世の中にはきっとあると思いますが、私はひとりで働く羽目になることが多かったです。
年齢構成がいびつな会社なので上司は沢山いましたが…。

人を使うということにも楽しい面があるものですが、後輩たちは現場で5年から6年を過ごすためいつになってもやってこないので、いつまでも末席のままでしたな。

ということで、一人でもしっかりやっていける人間になった上で、社会に飛び込むと運も呼び込んでいい仲間といい仕事ができるのではないでしょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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