密かに浸透


私がPCライフをはじめたのは大学入学と同時でしたので10年前になりますが、その当時から達人の教えに従い、拡張子は必ず表示するように設定しています。
添付ファイルのウイルスを探知するのに有効ですし、PCの理解にも資するので中々よいのではないかと思っており、今日まで変わらず続けているのですが、最近、添付ファイルや教材配布で拡張子docxが見られるようになってきました。

私はまだofficeXPを使っているので、2007がどんな感じなのか知らないのですが、緩やかに浸透を続けてついに普通にお目にかかるようになってしまったということでしょうか。

大変な苦労をして開いてみると、xmlである必要ないだろみたいな簡単な書面だったりするので、激しく徒労感に襲われています。
マイクロソフトが言うところの互換性はいつもあてになりませんが、今回のofficeXPでdocxを開くための互換プログラムもなんとなく不具合を生じさせてくれました。
安定していた環境が崩れるのは非常に心苦しいものです。

下位互換性を考えて、docで保存すると相手のことを考えているのがわかりいいマナーかもしれませんね。
または誰でも開けるようにPDFにという考え方もあるかもしれません。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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