理念と現実は全然違う


今日は天気がいいので帰宅時に駅から自宅まで歩こうと思っていたのですが、電車から降りるなり雨が降ってきて断念しました。
最近運動していないので健康にやや不安があります。

さて、今学期当然ながら労働法を受講しています。
これまでの社会人経験で土地勘のあるところなのですが、荒木教授のお話を聞いていると色々思うところ出てくる日々です。
心にしみてくるというような感じです。

個人的には日本の労働法制は、アメリカ型の労働組合の自浄作用に期待しないレベルまで行ってくれるといいなと思う今日この頃です。
労働組合が比較的に有力なところでも、労働条件の改善などに全然寄与していませんでしたからね。
その理由は推して知るべしです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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