いまだに手形法あるのか


今日は久々に痛みのない夜を迎えました。
助かった。

かなり久々に手形小切手法を勉強しています。
すっかり忘れているので大変です。
2000年の商法第二部以来だから、8年ぶりですよ。

あの時は山下教授に教わったのですが、有斐閣のSシリーズが教科書に指定されていました。

こんなに簡単なのを教科書にするのは異例のことだとか仰っていたのを覚えています。
今回は有斐閣双書が教科書です。
非常に伝統ある本ですね。書き方も伝統的です。
岩原教授に教わるのははじめてです。

学部生時代は江頭教授、神田教授、山下教授には教わりましたが、偶然岩原教授には当たらなかったんですよね。
当時は藤田助教授が、商法の講義を受け持ち始めたくらいでしたが、その当時から厳しいことで有名でした。
今でも変わらず厳しいです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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