空気


例によって試験の講評で大学へ行ってきました。
説明を受けると基本的な問題だったのだなあと思いますが、いざ解いたときには大変難しく感じたものです。

新聞記事から伝えられる感じでは、民主党は日銀総裁の件などで自らに追い風が吹いていると感じているみたいなのですが、新聞の社説は民主党批判で一色ですので、それ以外に何が世論から好印象を得ているのでしょうか。
道路の一般財源化ならまだしも、日銀総裁で喝采する国民ではないのではないでしょうか。

政治って空気を読むみたいのが大事な世界なのですが、読んでいるのが実在している空気なのかはかなり謎です。
ありもしない流れを勝手にひしひしと感じていることもあるのでしょう。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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