相次ぐ巨額賠償


2月中旬にダスキン事件の株主代表訴訟の最高裁決定がでたのですが、最高裁ウェブサイトにはアップされていません。

三行半だったようなので、載せるまでもないということなのでしょうが、ちょっと前に出た拓銀の件といい元経営陣に巨額の賠償を認める判断が相次いで確定しています。

経営判断の原則などは日本でも採用されているのですが、それでも賠償を認めざるを得ないようなひどいケースだということだと思います。

このダスキン事件決着の話題は商事法務の巻末のスクランブルというコラムで取り上げていたのですが、このコラムいつも商事法務の他の記事とはなんとなく異質なんですよね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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