なぜ准教授はかくも厳しいのか


今日は行政法でした。

何であんなに難しいんだろう。

そしてなんであんなに偉そうなんだろう。
まあ実際偉いのかもしれませんが…。

大体研究者は若い人ほど厳しいです。
成績評価に関してはだんだん丸くなっていきます。
高橋宏志教授は例外ですが…。

必修科目なのに4割の学生に不可をつけた民事訴訟法第一部の厳しさは尋常ではありませんでした。
在学中に司法試験に合格している人もバンバン不可をとっていましたからね。

まあ当時、在学中に合格する人には予備校漬けの人が結構いましたから、そういう人の書く答案を見て高橋宏志教授がアレルギーを起こすのは当然なのですが…。

明日でようやく終わりですが、明日のも非常にきついんですよね…。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)