ドバイという都市名をはじめて聞いたのは国際法でだった


本当は今日からテストですが、私は国際法を履修しなかったので明日からです。

学部時代にもう8単位も国際法をやっていますし、おなじ中谷教授ですし、内容は学部のときと同じみたいのでいいにしておきました。

国際法って東大法学部では、2年の冬と3年の夏に配されるので、履修者はすごく多いですが、実際の意義はどうなんでしょう。
しかもあんまり面白かった記憶がありません。

テストは書きまくれば優が来るので、楽だった記憶がありますが…。

そういえば、行政法でとんでもない成績をとったのに役人になった人がいますし、国際法でものすごい成績をとったのに外交官になった人もいましたなあ。
就職って分からないもんだ…。

タイトルに関してですが、中谷教授のかけているサングラスはドバイの空港で買ったものだそうです。
7年前にそんな話を聞きましたが、今でもそうだそうです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “ドバイという都市名をはじめて聞いたのは国際法でだった

  1. マスターというか、その頃の日本人がドバイを初めて知ったのは日本赤軍のハイジャック事件の舞台となったときです。あの時はだれも知らなかったのに、今では多くの人が知っている。隔世の感を覚えます。

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