仕事に誇りを…


親戚筋から来た年賀状で、親子で写っている写真があり、戦車の前で親戚の幼い娘さんが迷彩服を着てポーズをとっていました。

かなり連れ子で再婚したことをその年賀状で知ったのでそれ自体驚いたのですが、再婚相手の仕事にもちょっと驚きました。

それでも、親の仕事を誇りに思えるようになってくれるといいと思います。
迷彩服と74式戦車の前というロケーションの選択からみて、仕事に誇りを持っているのでしょう。
私も特殊な仕事でしたので制服を持っていましたが、やはり制服を着た自分には誇りがあります。
多分いいことなのだろうと思いました。

残念ながら私自身は制服を着て仕事をしている写真が、ほとんど残っていないのです。
これは惜しいことをしたなあと今でも思っています。
いきなりの人事異動で現場を離れたため、そういうことまで気が回らなかったんですよね。

それはさておき、当該年賀状の写真ですが、どうも周りの風景から見る限り、撮影日時と場所が朝霞駐屯地の観閲式みたいなんですよね。
もしかしてこの間ニアミスしていたのかな。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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