内輪の論理に生きるか、生きないか


昨日今日と、清掃など色々やっておりました。
なんの清掃をしたかは自粛させていただきますが、今週は実習箇所の性格上、前のところに比べて、裏方的な仕事を見学しています。

ここに限ったことではないのですが、会社に入って仕事を始めてみると、それまでに会社の事業のありように関して持っていた不満が変化しそうになります。

不満があった点に関して、なぜその程度のサービスしかできないかの理由を会社の内側から知ることができるからで、それには当然それなりの理由があります。
また、それなりに頑張っているんだ的な共感も持ってくる傾向があります。
実際、非常に頑張って仕事をしているのだとは思いますが、あまり市場調査の結果が芳しくない以上、よくやっているんだとして納得してしまうわけには行かないでしょう。

今まで持っていた感情に踏みとどまる必要があるようです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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