残照


今日は東京地裁に裁判の傍聴に行って来ました。

バブル期の残照といった感じの事件で、まだまだ問題は終わっていないことを改めて感じたような事例でした。

非常に事実関係が複雑な事件で、聞いていてもよく分かりませんでした。
隣の法廷では、サラ金に対する過払金の返還事件をまとめてやっていました。

例によって建物の前には抗議行動をしている人たちが常時おり、裁判所というのもある種特殊な空間になっているのだなあと思いました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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