相手のいることですから…


結婚式に持参するご祝儀って法的には贈与だと思います。
よって一旦履行してしまったらそれっきりということになります。

しかし、その後婚姻が破綻してしまったら、無理とは分かっていても「返せこの野郎」とか思ってしまいます。

さすがに何件も大学の同期や会社の同期の結婚式に出席していますが、法的に破綻したのはまだないですが、実質的に内容のない婚姻に堕してしまったものがすでにおきつつあります。

私がこれまでに出席した結婚式は、私が出席した側が東大卒でかたまり、もう一方がそうでないということが多く、きれいに分かれており、なんだか違和感を感じることが多くありました。
あまりよく知らない身としては、そういうものなのかと思っていたのですが、その後の話を聞くとやっぱり合わないというのがあるのだなと思う次第です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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