講評というよりは苦言を呈する会のような…


今日から試験講評会が始まり、大学に行ってきました。

定期試験の解説をするなんて、私が学部生だった頃は考えられませんでした。
一回だけ高橋宏志教授が伊藤教授の民事訴訟法第二部の講義の初回20分をもらって民事訴訟法第一部の試験の解説をしたことがありましたが…。
このときは何の予告もなくいきなり伊藤教授の代わりに教室に入ってきたのでえらく驚きました。

ちなみに、その後の解説を聞いてさらに驚いたのですが…。

東大もえらく変わったなあとまた思いました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)