「濫用的」と「乱用的」


日経が紙面上でお断りとして載せていたのですが、今後は「濫用的」を「乱用的」と記載することにしたそうです。

スティールの件で東京地裁が仮処分申立を却下したときに、間違って乱用的と書いていた気がするので、別に改めるも何もないような気がしますが、理由としては「乱用的」の方が日常的だからというようなことが書いてありました。
しかし法律を勉強している人にとっては、「濫用的」というのは書くのは面倒ですけど、ひとまず見慣れた単語ではありますよね。

さて、テストはせっかく終わったのですが、気分の落ち込むことが続発しており、ボルテージは下がりっぱなしです。
どうしましょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)