昔のエントリーを更新しました


実はこのブログのエントリーで長期にわたり安定したアクセスがあるのが、
最高裁、第三者異議の訴えに法人格否認の法理を適用 (2005/07/15)です。

最高裁判所第二小法廷平成17年07月15日判決 平成16(受)1611第三者異議事件 民集第59巻6号1742頁を取り上げたもので、執行逃れに法人格否認の法理を認めたということで意義が大きいためか、今でも検索でこられる方が多いです。

そのエントリーですが、かなり簡易な記述しかなかったので、勉強の復習ついでに内容を補充しました。

以前書いていたときよりも、視点が色々と変わってきました。
ロースクール教育の影響がでていると思います。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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