流転


今日、部室によって後輩と話したところ、彼らよりは上で私よりは下の部員で私たちの代もよく知っている人物(元部長)が退学していたことを知りました。

しかも退学したのはついこの間とのことでした。

6年間も法学部にどうやって在籍し続けたのか不思議になりました。

東大法学部ともなると、一学年600人(定員を減らしたので今は400人です)もいますから、人生を踏み外してしまったり、うまくいかない人も結構でます。
紆余曲折の末、サークルのよく知った後輩からもそういう人が出てしまったようです。

一般的に東大でうまくいかない人のケースは、勉学についていけないとか人間関係がうまくいかないの二点のような気がします。
勉学も学者になるわけでなければ、そこそこやっておけばすむので、後者の方が深刻でしょうね。

こうして保健センターの精神科はいつでも商売繁盛なわけです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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