3度目の東大入学


今日は東京大学大学院の入学式でした。

学部、院(修士)とすでに2度入学式に出ているので、これで東大に入学するのは3回目ということになります。
さすがにもういいやということで両親は来ませんでした。

会場は学部の入学式とは違い、安田講堂で行われます。
すると入学者全員が入りきらなくなるので、二回に分けて実施されます。

法科大学院のある法学政治学研究科は前半になるため、終わった後の時間が空いてしまって困りました。

入学式終了後4時間後に、法科大学院の入学式がありました。
全然格式ばったものではなく、むしろもう少し荘厳さを出したほうがいいのではないかと思うくらいうだうだでした。
司会が道垣内教授で、妙なコメントを交えながら進行させたことが相当寄与していました。

法学政治学研究科長(要するに法学部長)は、刑事訴訟法の井上教授に交代されており、刑事訴訟法の講義以来でしたので、6年半ぶりでしたが、相変わらずでした。
長谷部教授が専攻長とやらになっておられましたが、こちらも相変わらずでした。
笑いを取るようなことをぼそぼそとしゃべる感じは全くかつてのままでした。

ここまで懐かしい感じがするとかえって引っかかるものがあるくらいです。

ガイダンスの最後には、恒例の保健センターの精神科の先生による「心身の健康を保つために」がありました。
法科大学院の学生は精神科のお得意さんになっているそうです。

生協にも再加入して、準備が整いました。
再度、東大生活をはじめようと思います。

これまでの6年でもわりとうまくやってきたつもりでしたが、社会人を経験した身からすると、まだまだ甘かった気がします。
もっと色々と東大を活用できたはずだという思いが強いです。
今度の東大ロースクールライフではその辺に注意しようと思います。

おまけです。

4時間半の暇な時間で、上野公園に行って、ちょっとお花見をしたり、国立科学博物館に行ったりしてきました。

国立西洋美術館のダ・ヴィンチ展がすごい入りのようで、国立科学博物館の前の通りを行列がぞろぞろと続いていました。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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