急転


夜なべをした意味がほとんど全くないことが判明して、腹が立つやらあきれるやらで真情が安定しませんでしたが、寝不足で疲れていてハイになってしまい、結局、どうでもいい気分になって早く帰りました。

何が悪かったのか考えると、
・部長の意図が上司の何重ものフィルターを通じているうちに意味不明なものになっており、まったくそれを織り込むことができなかったこと
・朝令暮改が甚だしく、途中まで進めては方針転換ややめになることが続き、チームの中にやる気がなくなった
・部長が思いつきで、これまで進めていた仕事が全く無駄になる方針転換を突然断行して士気が下がった。
などなど超末期的な症状が上げられます。

こりゃだめだ。書いているだけでもどうにかなりそうだ。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “急転

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