著作権を対象としたファンド設立


音楽の著作権をファンド財産としたファンドが設立されることになりました。記事はこちら

これも知財を活用した資金調達ですが、こちらは、金融機関からの金融ではなく広く投資を募る形です。

ただ、これで疑問なのは、ファンドを作るということは、資産を流動化してしまい、将来の収益を現在にまとめて現金で得てしまうことになります。それで得た現金は何に使うのでしょうか。
目的は様々ありえますが、特に今現金化する必要がなければ、そのまま自分で地道に持っていたほうが良い訳で、将来への投資をするとか、貸借対照表をよくするとか何か目的があるのでしょう。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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