ただほど高いものはない


節分を前に、2月1日と2日に、取引のあるコンビニとの付き合いで、社内でその会社の恵方巻を注文して職場に届けてもらうことが推奨されています。

たかが太巻きなのにえらく高いので私は頼まなかったのですが、課長が立場上、少しだけの注文ではまずいということで自らの負担で大量に注文してしたため、処分のためそれらをただでもらいました。

ただならいいかと思ってもらったのですが、食べた後えらくのどがかわいてしまい、やたらと飲み物を買う羽目になりました。

処分するのに若手を中心にかなりの数の社員を動員しましたが、それでも余りましたね。


システムの切り替えですが、案の定、不具合が発生、対処に終われる羽目になりました。
おまけに部長がシステム切り替えのことを知らされていなかったため、怒っておしかけてきたりして大変でした。現場への説明に追われているときに来なくても良いのにと思いました。
しかし部長の名前でシステム切り替えに関する通達を出していたので、これ以上の皮肉はないなあと思いましたが…。

この日は部長が何度も何度も押しかけてきて一日中全く落ちつかない日でした。
もはや職場は悪い冗談か悪夢のような状況です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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