東大の流動性


東大は国立大学ですから当然定年にともなって教授がどんどん引退していくわけですが、今年度末で複数の著名な教授が東大を去ることを知りました。

定年の方もいらっしゃるので、指折り数えれば当たり前なのですが、自分がいた頃の東大とはどんどん変わって行ってしまってさびしいことしきりです。

東大は研究・教育だけでなく学内行政にも大変な労力を要するので東大教授は非常に激務なのですが、そのせいか「定年までいるつもりはない」と仰る教授が結構います。
今年もそれが一件実現するようでこれまた残念です。

私の先生のように若くして新たな世界へ移られる方もいるので、東大も流動性が高まってきていますね。
私の先生は今は早稲田大学教授と肩書きがつくのですが、弁護士よりなぜ学者の肩書きの方を採用するのでしょうか。そこが不思議でなりません。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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