有閑階級


今日は一日Excelでマクロの作成に明け暮れました。
自分がこれまで何をしてきたのか、何をしようと思っていたのか分からなくなることがあります。
「芸は身を助ける」ではありませんが入社以来そういう類の日々が続いています。

一部能力の切り売りだけで何とかなってしまうのってどうよと思いますが、助かっているのでひとまずはよしとしておきます。

今日の日経夕刊の読書欄に文庫のセールスランキングが載っていました。
白洲次郎の本が入っていて驚きましたが、第2位が夏目漱石の「こころ」でもっとびっくりしました。
ひきつけられる事情は人それぞれだと思いますが、私は「先生」が働かずに食っていけたという設定にえらくひきつけられたのを覚えています。
どういう環境だったらそういうことが可能ななんでしょうかね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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