二酸化炭素排出削減への道のりは険しい


環境省の建物で省エネが行き過ぎて室温が36℃にもなっているそうですね。
冷房は弱めのものの扇風機をつけまくっており、本末転倒という趣旨の報道を見ました。

CO2の排出量削減のため、私のオフィスでも冷房が28℃に設定されています。
この時代にもかかわらず、超大部屋主義のオフィスなので、200人ほどが一つのフロアで働いています。
もう暑いの何ので、毎日往生しています。
会議があると課長などがどっといなくなるので、涼しくなるのですが、なぜ課長とか係長に当たる人間がそんなにいるのかを考えるべきであり、あまり喜んでいる場合ではありません。

環境省では扇風機があるようですが、私にオフィスには扇風機もなく、社員はみんな団扇で何とかしています。
省エネもここにきわまれリというところですが、暑くてあんまり能率が上がりません。
大したことをしていないので、何とか終わりますが、時間の無駄があるようでもったいない感じです。

とはいえ、そんな私のオフィスでも36℃にはなっていない気がします。
環境省はいったい何が中にあるのでしょうか。

ちなみに冷房は超電気をくうので扇風機を沢山つけても多分省エネになっていると思います。
熱力学のお勉強を思い出しますね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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