仕事にオリジナリティーを出すと…


そろそろ異動かと思っていたのですが、まだ先のようです。
何かおかしい感じがします。

一般的に仕事の大半はルーティンですが、担当者は代わるのに毎年同じ事をするのは面白くないということで、各人若干アレンジや内容の充実を図ることがよくあります。
これが実際にはほとんど思いつきの類でして、内容はどんどん増えるし、勝手に変更が加わるしで、意味不明なことが多くて困っています。
毎年同じ内容を形式に堕せず着実に行うことは地味ですが大事だと見直しました。

わけのわからない変更を認めるほうも認めるほうだなとは思いますが、思い込みの類を押し付けられる方は大変です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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