人脈に負うところ大


夜、NHKの「そのとき歴史が動いた」を見ていたら大学のサークルの先輩が出てきて驚きました。

作家って紹介されていたけど、そんなにたくさん書いているわけではないのでどれほどの著作があれば作家と称していいのか疑問に感じてしまいました。
まあちゃんと「証券会社にお勤め」とも言っていたので間違いはないですが。

作品の内容如何よりもNHkに取り上げてもらうまでの経緯が気になってしまいました。
それほど話題になった本だったかなあ。

本筋ではない事情ばかりに目がいって勝手に悦に入っていましたが、白洲次郎のことを正面から取り上げたのを見るのは初めてだったので、勉強になりました。
戦後史に取り組むと必ず目にすることになる人です。

日本の戦後には、民間人で大きな役割を果たした人が結構います。
そういった人が活躍したのは白洲次郎もそうですが、個人的な人脈によって登用されてとか任されてとか言うことが多いのが特徴です。
まだ存命の人もいますが、人脈つながりって大きいですね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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