言語不明瞭意味不明


最近、職場で情報伝達に不備が目立つようになり、必要な情報が担当社員に伝えられないために、これまでは難なく処理できていたことができなくなってしまい、後始末に奔走するということがよく起きています。

別に2007年問題とは違って単に能力の問題なのですが、適材適所を貫くことがなぜできないのかを考えると、消極的理由や力学の類が働いていることがわかり、がっくりきます。

人事など会社内部の制度設計の類は、何か意思や考えがあってやっているものだと会社に入る前は思っていましたが、実際にはほとんど何も考えておらず、目の前の仕事が回ればいいと自転車操業をしているだけだとわかりました。

そういうわけで何を言っているのかわからない指示を聞かされる事が非常に増えました。
コミュニケーション不全は若者に限ったことではないわけです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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