東京地裁、サブリース賃料減額訴訟で一部認容の判決


[関連したBlog]
相次いでいるサブリースの賃料減額訴訟のケースですが、借主である三井物産が賃料減額を求めた訴訟の判決が東京地裁でありました。
記事はこちら
55%の減額請求に対して、10%の減額を認めるという一部認容の結論になりました。
10%減分が相当な賃料だということですが、公租公課、市場価格まで考えてそれで十分かは別物ですので、賃料減額は認めるものの地主側に有利にという流れは定着しているのではないでしょうか。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)