自己責任、当事者自治


今日は朝から地元の自治関係の規約の作成をお手伝いしていました。構成員がかなり高齢化してきているせいか、偏屈な人々が多くなり、かなり困難をきたしています。

社会が成熟化してきたことで、自己責任とか当事者自治とかいって個人に委ねることが多くなってきていますが、受け皿がそれに見合うのかかなり疑問です。思い込んでいる人々には何をいっても通じないんですよね法化社会になってもこれは解決されないでしょう。実体的にどうかよりも思い込みの世界ですから。

こうして相隣関係はきな臭くなっていくのでした。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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