iPODへの私的録音録画補償金の課金見送り決定


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iPODへの私的録音録画補償金を課金するかしないかの問題で、見送りの方向になったことをお伝えしましたが、文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会は、見送りの報告書案に取りまとめました。
これで見送りが正式に決定しました。
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About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “iPODへの私的録音録画補償金の課金見送り決定

  1. iPod 税、課金見送り了承:)

    いろいろ問題点が取りざたされていた、「私的録音補償金(iPod 税)」が何とか正常な流れになりそう:)
    産経Web によれば・・・
    文化審議会は3日の総会で、iPod などデジタル携帯プレーヤーの販売価格に、音楽著作権者への「私的録音補償金」を新たに上乗せすべきではない、とする著作権分科会の報告書を了承した。(中略)・・・今後は廃止を含む補償金制度の抜本的見直しについて協議し、2007年度中に結論をまとめる方針。
    「補償金の二重取り」や「正確な配分ができない」など云われていまし…

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