取り扱い側の視点


日本でも拡大しつつあるクレジットカードですが、その仕組みなどは秘密のことが多く、身近なわりに謎な部分が多いです。

私はカードを持ったこと自体がつい最近ですし、オンライン通販以外はあまり使わないのでまだまだユーザーとしてはよくわかっていないのですが、仕事で扱う側からみるとただの立替払いではないことが分かり、面白いと感じます。

カード会社との業務提携でも相手によって契約の細目に微妙な違いがあり、なぜ違ってくるのかを考えると面白いです。

日本ではカードの運営会社がものすごく多いのがよくわかります。
会社ごとにシステムを持っていますからね。
これはアメリカとの大きな違いではないでしょうか。

日本では顧客囲い込みとしてカード事業は位置づけられていますが、実のところ採算はどうなのかなど興味は尽きないところです。
アメリカでは、猫も杓子もカード事業をやる時代はもう過ぎたようです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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