日本は、ボージョレの全生産量の約半数を消費してしまっているとか、タミフルの7割、8割を消費してしまっているとか、かなり偏った消費行動をしているようです。

タミフルの副作用を疑う事例が日本でだけ起きているのも、絶対数の問題なのかもしれませんね。ただ、タミフルはシロだとすると、日本の医療は薬の飲み合わせをあんまり考慮していないために副作用を起こしているということも考えられます。
いずれにせよ恥ずかしいことに変わりありません。

アメリカのFDAは、今のところタミフルには副作用がないという見解のようです。
飲み合わせの悪さを疑っているのでしょう。

やはり次の改革の矛先は医療でしょうね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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