あの懐かしい日々


今日から弟の法学部試験が始まりまして、出撃していきました。
私が学部生だった頃は2年生の試験は3月上旬だったのですが、早まってしまったようで、法学部試験は前期日程の入試までにすべて終えてしまう予定なのだそうです。
弟も講義でとってノートを見返して覚えていくという作業をひたすら繰り返しています。私と一点違うのは、私が学部時代に取ったノートも参考にしていることでしょうか。中谷教授の国際法第一部は、ほとんど内容が同じだそうです。

テストというと必ずカンニングがついてまわります。カンニングの処分について前に書いたような気がしますが、東大法学部のカンニングについてもう一つ聞いた話があるのでご紹介しましょう。カンニングして見つかった場合のことなのですが、男性は割りと素直にカンニングの事実を認める傾向があるそうです。それに対してカンニングをしたのが女性の場合、しらを切ったり、開き直ったりすることが結構多いらしいです。どちらにせよ処分の結果を左右することはないそうですが、そういう傾向があるそうです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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