科学は進歩している


今年も花粉症の薬を病院で処方してもらい飲み始めました。
今年で3年目なんですが、驚くほどよく効きます。
副作用も私にはほとんど出ません。

以前は薬局で売られている市販の物を使っていたのですが、まるで効かなくてあきらめていました。
処方箋のいる新しい薬はやはり違います。
第2世代抗ヒスタミン薬というのだそうです。

ただあまりによく効くので自分はあまり花粉症が深刻ではないという気がしてきました。世の中には、飲み薬だけでは足りず、色々と組み合わせる方も多いそうなので。
とんでもないアレルギー体質だと自分では悲観していたのですが、なんだかんだいっても薬をちょこっとやれば治ってしまう程度だったようです。心配性なので対策なんかが必要だと何でもやりすぎてしまうのですが、やはり病は気からのようです。

薬といえば、学内で他の方々の会話に耳を傾けていたところ、なんの屈託もなく笑顔で、坑鬱剤についた話していたのを聞いたことがあります。あれはさすがに不気味でしたね。アメリカで開発された新しい薬が早く日本でも承認されないかなーとか言っているんですよ。もちろん医学部とか薬学部での話ではありません。法学部での話です。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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