保養所と旅館・ホテル


3泊とも同じところでは面白くないので、今日で一旦宿を移動します。
よくよく調べると、かなり近接していて、数百メートル移動しただけでした。

最初に泊まったのは、いわゆる保養所で、国民年金基金なので公共の宿でもあります。それに対して、移動後は純粋な民間ホテルです。

移動によって、宿泊費は上がりましたが、設備やサービス面では、リフト券や各種の割引券の供与を除けば悪化しました。家族経営みたいなので、あまり余裕がないのかもしれません。お客さんも少なかったですし。逆に、保養所では、割引券の類は一切ありませんでした。要するに、料金が安い以上、地元としては地元施設の便宜を図らないことで釣り合いを取っているわけですね。

宿泊業というのは規制業種で、旅館とかホテルとか保養所の種別は法律で厳格に決まっているようです。そのせいか、複雑な事情が後ろに控えているようです。

それにしてもあのホテルのホームページにあった館内の写真は、建設当初の写真を載せたものなのではないですかね。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

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