厳しくか優しくか


久しぶりに泊まり勤務に入ったら体がなれていなくて非常に疲れました。

忌引きの社員が出たため急遽の登板だったのですが、当初の予定通りの仕事をしていたらもっと大変な目にあったところだったので、たぶん運がよいのだと思います。

しかし、遅くまでかかる仕事が続いて、その後泊まりと来ると睡眠時間がとてつもなく減ってしまい辛いです。

さて、この4月の人事異動等で私の職場では上司が代わりました。

これまでの上司はあえて言うと、厳しい管理型で一般社員の間では恐れられていたのですが、交代した新しい上司は温厚で、平穏な日々になっています。

これで考えさせられているのが、厳しくするの優しくするのどちらがいいのかということです。
これまでは過失による仕事の失敗があると大変厳しかったのですが、それでも繰り返されていました。
今では、今のところ恐れることがないせいか、相変わらず過失による失敗が起きています。
結局、社員自身が代わっていないのであまり変化がないですが、どちらがいいのか考えさせられています。
変わらないなら、エネルギーを要するだけ無意味なのか、会社のスタンスを示すという意味くらいは認めるべきか、判断に迷うところです。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “厳しくか優しくか

  1. リーディングトレーナーの藤澤和雄調教師は、「どれだけ猛トレーニングを課しても馬は実力以上には走らない」ということで馬優先主義を徹底していますな。

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