読後感


最近は通勤途中でミステリを読んでいても疲れて寝てしまうのでなかなか進まないのですが、それでも結構読んでいます。
一度読むと二度読むことはあまりないので結構高い買い物なのですが、ついつい買ってしまいます。

さて、そういうわけでミステリの解説を読む機会が結構多いのですが、「読後感がよくない」という下りを結構目にします。
ミステリって読後感がよくないといけないという概念があるらしいです。
それにかかるとクリスティーの「バートラムホテルにて」も読後感がよくないそうです。

ネタばれになるので言及は控えますが、「バートラムホテルにて」をして読後感がよくないというなら少し人間性に関して幻想を抱きすぎのような気がします。

About Arakawa

サラリーマン経験のある弁護士兼社会保険労務士 このサイトでは、ビジネス関連の法律ニュースをもとにして私見をお送りするブログです。 ●筆者紹介 埼玉県立川越高校卒 東京大学法学部卒 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了(法学修士) 専攻・国際私法、国際取引法、会社法 某企業で法務担当というよりむしろ労務担当 東大ロースクール修了 新司法試験合格 弁護士登録 現在,弁護士兼社会保険労務士です。

One thought on “読後感

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